思うこと ’81.1.2~

スポンサーリンク

‘81.1.2

近頃の子供(若い人)は無関心、無感情なんて、大人はやたらと私たちのことけなすけど、

そんなの絶対おかしいよ!

だって赤ちゃんのときはみんな同じ私たちを育てるのは環境でしょ。

その環境を作ってるのは大人じゃない。

その大人がわるいことばっかしてんのに、その大人みて子供は育ってるのに

昔の子供はこーだった、なんてよくいうけど、

昔の子供はそんなにいい子ばっかりだったの?

それだったら、今の大人はみんないい人ばっかりなはず。

ねェ、絶対おかしい!

時代が変わってんのに、子供はそのままでいろなんて無理です。

今は戦争中じゃないんだから。

出も別に大人が悪いって決めつけることもないと思う。

とにかく、子供ばっかり責めんのやめてよ。

‘84.5.5

”自分に素直に生きること”が

必ずしも

”正しいこと”とは限らない

‘87.1.22 卒制に対して

過去を振り返って

あの頃はよかったとか

あの頃にもどりたいとか

思うのは嫌いだけど

たまに足を止めて そっと振り返ったとき

こんな情景があれば素敵だな、と思いました

‘87.2.21

孤独と自由は紙一重

‘87.3.30

物事を一方から見て

つらいとか悲しいとかいうんじゃなくて

視点を変えてみた時

ああ、こんないいこともあるんだな、みたいな

そんな作品を描きたいです

‘88.2.26

みんな別に満足してるわけじゃないんだよね。

だからといって、諦めちゃってるっていうんじゃない。

それぞれ自分のペースで、やり方で、どうにかしようとしてる。

いい方向を目指して歩いてる。

人によってそれが、表に多く出てるか出てないかっていう違いなんだよね。

‘88.3.2

冷めてるのに淋しがり屋なんですよね、すっごく。

だからなんかふわっとね、包んで欲しい、理解して欲しい、受け止めてほしいっていつも思ってるけど

**************

つまり私は、”私”という作品を作ってるわけだ。

”私”という作品をうまく表現するのに、

絵が必要であり、文章が必要であり、言葉が必要であり、動作が必要であり、

まあ、その時によっていろいろなわけだけど。

‘87.3.11

身体を動かすというよりも、

心を動かしていたい。

**************

いくら愛されていても

一緒にいたとしても

理解し合えなかったら孤独だよね。

**************

ひとりでいるから孤独だとか

大勢の人に囲まれているから孤独じゃないとかじゃない。

‘88.3.16

約束したことって不確かだよね。

っていうより、不確かだから約束するんだものね。

確かなことなら、約束なんていらないもの。

**************

”絵を描くこと”は私にとって”目的”じゃなくて

自己表現の”手段”だった。(手段って言葉悪いな、”方法”だな)

詩がそうであったように。

だから、またいつ描きたくなるかはわからない。

描くかもしれないし、描かないかもしれない。

‘88.4.15

あんなやつでも頑張ってんだから、

自分なんて全然まともだって。

自分に頑張れないはずないって思ってくれる人が一人でもいてくれればいいなって。

私はなんにも力がない人間だけど、

そんなふうにでも誰かの役に立てたらいいなって、

偽善だったのかもしれないけど、

そんな感じで自分を励ましていたのかもしれないです。

‘88.4.21

別にね、私の意見が正しいとか、そのとーりにしろとかいうんじゃなくて、

こんな考え方もあるんだよ、みたいな。

努力したって思うと

やったことに対しての見返りを期待しちゃうから

やって当たり前のことをしてるんじゃないかって思うようにしています。

‘88.4.27

理解できればいいんじゃないかなあ。

別に同じになろうとする必要はない。

‘88.4.28

ほかにやりたいことがあるっていうよりも、

置かれている状況にもうこれ以上いられないって思って

その状況から抜け出したいっていうのが、本当なのかもしれない。

‘88.5.2

わかんないものは無理に答え見つけることないって思うようになってきたし。

大切なのは「今」を一生懸命生きることだから。

そうすれば見えなかった答えが絶対見えてくるって思ってるし。

人は同じようには変わって行けないって、実感しちゃう。

‘88.5.28

未来なんて、将来なんて、

どのくらいあるのか、なんてわからないけれど、

例え1日しかない未来だとしても、

私は過去より未来のほうが大切。

**************

言葉は生きてる。

自分が人に言ったことが、

またはね返ってくることあるもんね。

‘88.5.30

たった一行のフレーズで人生を決めてしまうことがある。

決定的瞬間は、もうすぐかもしれない。

(ずっと前見た、何かの広告のコピー?)

‘88.6.12

人生に遅すぎることなんて 何もない

Toshibaのコピー

‘88.8.16

一生懸命であるほど、うまくいかないことって多い。

なぜって、中途半端じゃ満足できないから。

‘88.9.21

あの作品(やさしく聴かせてセレナーデ)の中で、「逃げてたって駄目だよ」とか「あんまり肩はりすぎてもつらいよ」ってのと、「一生懸命ぶつかろうね」ってのと「素直さ」とか、まあ、いろいろ表現したかったんだ。

89.10.16

ある人があることについて意見を言う。

それを聞きながら、何かしっくりしないものを感じる。

だけどその人の意見ももっともだと思うので、一応その場では頷いてみせる。

後になって思い返したとき、

私はそのことについて、その人と別の違う意見をもっていたということに気づく。

そしてその意見がどういうものであったかもはっきりわかる。

その場ですぐに反対意見が出てこない私は、瞬発力が無いのだろうか。頭の働きが鈍いのだろうか。

しかし、たぶん。

その場で反対意見がすぐ頭に浮かんだとしても、

私は頭ごなしにその人の意見を否定したりはしない。

気が弱い? 言い争いを避けている? どうとられてもいい。

人それぞれの見方があり、考え方がある。

例え自分はそうは思わないと思っても、

ああ、そういう見方もあるのかと認め、受け入れることのほうが

私には心地よく自然のような気がする。

でも裏を返せば、私には確固とした「自分の意見」というものが無いということかもしれない。

それでいい。形のない心でいたい。

(※これ、驚く。この10年後か20年後に、自分がなぜ人と話をしていて疲れることがあるのか、悩んだ。アドバイスされたのが「あなたには自分の意見がしっかりあるけれど、人の意見も受け入れたいという気持ちがあるから疲れてしまうのでは?」

アドバイスされて納得したけれど、ずっと前に自分でわかっているではないか!)

‘90.1.9

終わり良ければ総て良し、とか言うけど

私は過程が大切だと思う。

‘90.1.19

生きる目的が分からなくなってしまったときは、

”生きること自体が目的”と考える以外、無いと思う。

生を受けたものが、その生を精一杯生き抜くのは、

権利というより義務だと思う。

「物事はなるよーにしかならないんだから、そんなにリキんでも仕方ないんじゃないの?」

とかって「やさしく聴かせてセレナーデ」で瀬川さんが言ったセリフだけど、

うーん、なるほどそうかななんて、自分で思ってしまふ。

なんにもしないで、なるよーにしかなんないさとかってぶーたれてんのは良くないけど

やるだけやったら、あとはなるよーにしかならない、んだよね。

‘90.1.22

「何もない空間に放り出されてるんだよね。

それでもさ。これを乗り越えれば、きっと何かあるって」

「これでもか、これでもか、って?」

「そう、これでもか、これでもか、って」

‘90.2.14

自分の心に誠実であること、=、

他人に対しても誠実であるとは限らない。

海はなんでしょっぱいのかな。

地球の涙と汗だろうか。

あなたはあなたであることが取り柄なの。

ほかの誰でもない、あなたでいることが取り柄なのよ。

‘90.3.23

何かが物足りないくらいがいいのかもしれない。

望むことがなくなったら、淋しいものね。

‘90.4.10

夢みたいなこと、ヘーキで言ってやる!

‘90.4.15

腹が減っては戦はできないけど、

腹はいっぱい過ぎても戦はできない。

嫌な大人っていうのはむしろ、子供の部分を引きずっているうまく大人になれなかった人なのではないか?

だって、いろいろな痛みを感じてきて上手に大人になれていたら、嫌な大人にはなっていないはず。

夢なら早く醒めてほしい。幸せすぎる夢は醒めた後がつらい。

「思い」を強要することはできない。

目的も夢もあったけど。

とにかく誰か!何か!

求めて求めて手を伸ばしても、そこには求めるものは何もなかったし。

「なんでこんなに一生懸命やっているのにうまくいかないの?神様は不公平だ!」
なーんて、ものすごくがちがちになってたよね、あのころ。

せめて自分だけは自分の存在を認めてあげよう。

できることならば「優しく、力強く」(時のおとしご)

目覚めたときに外から聞こえてくる日本語が、とても優しい。

「一昨日おいで」っていうのを言い間違えて、

「明日おいで」って言っちゃって、次の日来られちゃったようなもんよ。

「なんでこんなに不安定で先が見えないんだろう」

「だって、そういう風な道を選んだからでしょう?安定した生活を捨てて」(うーぶとの会話)

もう引き返せないなんて思わないけど、引き返したくない!

「詩は字を読むものではなく、朗読するものだ」

というけれど、朗読できるくらいなら、書いたりしない。

まだもうちょっとがんばれそう。一人で限界まで行ってやる。

恋をするっていうことは、意外な自分を発見してしまうことでもある。

人前でこれ見よがしに落ち込んでいられる人の気持ちがわからない。

わけのわかんない、くだらない、どうでもいい話を一晩中しましょう。

「自分にも他人にも期待しなければらくになる。」(秋の日のヴィオロンのため息、森瑤子)
私は自分にとてつもなく期待しているのかもしれない。

私にとっての創作とは、自分の内面と向かい合ってること。

Don’t put off till tomorrow, what you can do today
(今日できること、明日に延ばすな)

才能がある内の問題ではなくて、自分の絵に対する情熱が、それほどじゃないことに気付いた。

誰かにとって、絶対に必要なんだと。

ただ与えられて胡坐をかいているようなことはしたくない。

「ここじゃない」って思ってたけど、そこしかいる場所がなかった。

私はあの人とは違うという自尊心

振り向いてみたらなーんも変わってないの(違う自分になろうとして)

一生懸命生きることは、一生懸命生活すること

生きてるだけで幸せって、思えなくなる瞬間がある。

「強いから、その余裕でもって人にやさしくできる」森瑤子の言葉。

「この人としかいない」という人と結ばれないより、

まだ「この人」と思う人と出会ってないほうが幸せかもしれない。

愛とか友情とか青春とか生とか死とか、
「生きている」ということがどんなに楽しくて辛くて苦しくて、
でも根本的に、どんなに素晴らしいことか。
「ディア・ハンター」観て

もしその資格があるならば、
神様がそのチャンスを与えてくださる。

運も才能のうち。

何かをしたいことの理由なんて、そのことをしたいと思うだけよ。

「逃げ」になってはいけないと思っていた。(えーと会社員やってたときかな?)

周りから絶賛され、認められ、成功者として見られて、
でも自分では何となく違うなって納得いかないよりも、
誰にもわかってもらえなくても、自分では満足できるっていう方がいい。
(いやー、わかってもらえるのも大切な気がする、、)

自分を何にも動じない強いやつだなんて思っているのは、幸せ者だ。

‘90.7.9

言葉って心だけど、言葉にしたくない心もあると思う。

決断するのは自分なんだ、ということに気付かなくてはいけない。

たとえどんなにつらい選択であっても、他人の判断にゆだねることは間違っている。

愛してくれる人々は力を貸してくれるかもしれない。おそらく。

だけど、その決定権までは奪うことはできないし、また手放してもいけない。

ご褒美ください。

魂が、喜ぶ

例えばみんなが制服で通っている学校に、一人で私服で行くのには勇気がいる。

‘90.10.19

きれいなままではいられない。でも、きれいでいることは、そんなに尊いことかしら?

‘90.12.7

無意識の底

オオカミが牙をむく

満月が黄金に輝く

帰るのは遠い深い底

空ではなくて底

無意識の底

‘95.6.8

「好きで結婚したはずなのに、けんかは絶えないし、恋人だったらとっくに別れてるかもしれないとまで思えたりもします。

結婚しても男の人には独身と変わらないことが多くて、勝手なことばかりしててもあんまりまわりから責められなくて、得だなあって思います」

「子ども産んだら、子どもが生きがいっていう人もいるけれど、私はやっぱり”私”という人でいたいなんて悪あがきかもしれないけど、子育ての後、何もやりたいこと見つかんないいうのだけは、いやだよね・・・」

「悩んでてもいいじゃない。

変に妥協するよりはずっといいよ。

自分の気持ち、はっきりするまで、いっぱい考えてみるのが一番だと思います」←私への恋愛アドバイス

ちこ’s Letter

‘95.6.11

条件とか相手の気持ちとかではなく、

ずっと”好き”っていう気持ちだけで続けてきたけど、

私にとって、この”好き”っていう気持ちって、一番の原動力なのかもしれない。

‘95.4.27

「小さな子がいるので、自分の時間は本当にない、けど

育児というのは充実感があり、この今の時間(子と過ごす時間)はきっと将来、私の宝物となることでしょう。

でも子供が巣立っていった時、私のこれからが始まるのではなく、今同時進行して、何かを積み上げていかないとなあと、すごく思います」

「苦しみもあるけど、子供を見ていると、うれしくなってきます。

こういうのを親バカというのでしょうが、親バカでないと、子供を育てていけないなあ、という感じ」

よかぶ’s Letter

‘95.4.27

自分の思春期というのが、

いつから始まって、いつ終わったのか、

それともまだ終わっていないのか

わからないけれど、

今でも悩みはあるし、苦しいし、

答えを、出口を探しつつ、

今できることをこなしている日々です。

‘96.1.6

疲れてるだけも疲れるので、

今年は楽しい年にする。

穏やかな私でいたい。

自分が愛情を注げるものを見つける。

ホッとできる場所を見つける。

自分の中の宇宙を見つめる。

今の私は自分の中のイヤな見にくい部分、人間のとても自分勝手な部分の中にいる。

それらを肯定しちゃってる。

肯定することは前向きだけど、イヤな部分を強調するような思考は楽しいとは言えない。

すべて超越して体当たりして、ぶち破れず動けなくなるのではなくて、抜け道をすり抜けていきたい。

それはずっこい”逃げる”ってことじゃなくて、”柔軟性を持つこと”だと思う。

あんまり決め事作ってがちがちだと、身動きできなくなるもの。

自由に楽しく生きたい、暮らしたい!

‘96.2.4 立春!

18歳の時、

悲しいとき、苦しいとき、嘆いているだけなら赤ちゃんと同じだ。

そんな時どうすればいいのかって一生懸命考えたり、そんな中から喜びを見つけ出して微笑むことこそ大切なんだ。それこそ大人になった、成長した人のすることだ、

みたいなこと、書いてた。

微笑めなくて、疲れてる私は、上手に大人になれなかったのか? まだなれていないのか。

‘96.3.16

これからも恋愛はすると思うけど、

きっともう

あんなふうに人を好きになることはないような気がする。

もうその部分は燃え尽きた感じ。

’96 7月号テキストより

人間には”つらい”とか”たいへんだ”と思ったことは、なるべく記憶に留めないようにする本能のようなものが備わっているのではないでしょうか。

逆に”楽しい”という気持ちが、おぼえたい、おぼえようという意欲と一緒になると、よく記憶に残るものだと思います。

(中略)

実際には、かんたんに楽をしてすぐに上手になることはできません。

だからといって”つらい”と思うことを毎日するのは不幸ですし、それでは長続きしません。

要は新鮮な喜びをもって英語に触れる、という姿勢を持続できるかどうかです。

何年か英語とつきあっているうちには、新鮮さも色あせ、意欲も衰える時があるかもしれません。

そんな時、立ち止まって、自分をみつめ、自らに新しい風を送りこむような工夫をしましょう。

大杉正明先生の言葉

‘97.7.23

物事が続いているうちは、それは「失敗」ではなく「経験」である。

話しかた 中島先生の言葉

‘97.9.14

生まれてきたから生きてるし、

生きていかなくてはいけない。

良く思われたいからとか、

尊敬されたいために生きてるわけじゃない。

ただ生きてる中で自分の役割があるはずで、

それを見つけるために必死に生きてる。

‘97.9.17

人に認められたいとか、誉められたいとか、

自分はこんなにがんばっているんですよ、ということを示したいとかじゃない。

だけど、バカにされても認められなくても、

誰か1人でもわかってくれる人がいれば、

例え世界中が敵でも、頑張り続けられるんじゃないか・・・。

‘97.9.17

1人でいるのが淋しくて、

弱虫な自分をどうにかしたくって、誰かを求めてた。誰かといれば、私はもっと強く、良くなっていけるのではないかと思っていた。

でも今、思うのは、人に頼るんじゃない、結局自分を変えるのは自分しかいないんだよ。

人に助けてもらってどうにかしてもらえるものではなくて、

自分を強くしていくパワーはきっと自分の中にあるんだよってこと。(あるいは、自分の中にしかない)

(いろんなことの中で、たどり着いたよ、この考えに)

そしてきっと、地味でも重ねていく何かの中で、

ふっと、気付けるものではないかな。

漫画描くのやめて、やじろべえの軸を失って、へばっていた時、ふっと答えが見えた時のように。(創っているのは自分の人生)

だから今は必死に、自分が強くなるために戦ってゆく。

絶対、運命の人に出会えるよ。1人は淋しいのはしょうがない。

お互いがお互いの安らぎであり、一緒にいることで、元気や勇気が生まれてくるような関係でありたいと思う!

‘97.9.18

今まで相手のこと恨んでたけど

ちょっとだけやさしい気持ちになって

相手と私は別なんだから

別々の人生なんだから

それなりにうまくやってくれればいいかななんて

思えた。

‘97.11.15

自由は不安。

‘97.11.15

××といる時の自分が好き。

‘97.11.15

最後のホイッスルが鳴るまで何が起こるかわからない。

奇跡が起こることもある。

ロスタイムに何が起こるかわからない。

だから、

大切なのは、Never Give UP!  諦めず、前向きに、信じ続けることなんだ!

ワールドカップの予選で感じたこと

‘98.1.22

10代の頃は見えない未来にワクワクした。

20代になってからは、見えない未来が不安で不安で仕方がなかった。

そして今は・・・

その不安にも慣れてしまって、何も感じない。

‘98.3.15

言葉なんて全然信用できないけど、

言ってもらいたい言葉もある。

言ってもらわなくちゃわからない気持ちもある。

‘98.3.17

物事は、なるよーにしかならないんだから、

大切なのは、一瞬一瞬の自分の中の真実(自分の中にしかない、自分しかわからない、自分の中にゼッタイある、自分が今、どうすべきなのかということ)に気づいていくこと。

‘98.3.17

”探す”という行為は、

その人のことを気にかけている

最大の行為である。

‘98.4.8

与えられて満たされることもあるけど、

自分が与えて満たされることもある。

自分の心がカサカサの時、満たされたいと思って、与えられることを望んだりするけど、

それでは満たされなくて、

不思議だけど、いくら望んでも満たされなくって、

逆に自分が、与える余裕なんてないはずの自分が無意識に与えることによって、

ふっと満たされてることがある。

‘98.6.28

信じることは期待すること(すなわち依存?)

‘99.5.24

なんでも悩み事の答えって、ホントは自分の中ですでに出ているのだと思います。

わからないと思うのは、自分の心にフタをしてしまっているか、もしくは出ている答えが正しいのか不安で、誰かに確認したいだけなんですよね。

無意識にしろ、迷っているフリなんです。

悩み事の答えって、ホントは自分が一番よく知ってるし、もっとはっきり言うと、自分にしかわからないものなのです。

‘00.8.2

生きることに理由をつけるべきだが、

死ぬことに理由をつけることはない。

たけしの言葉

‘01.4.5

夢は何かって聞かれて、

「結婚と夢は別」

と自然に答えている自分がいた。

結婚してもしなくても、夢は別。

‘01.7.8

チャンスを逃す理由が自分の臆病さだなんて

とてもイヤだ

‘02.5.20

石橋をたたいていたと思ったら、

急にダッシュして渡り切るタイプ←自分

‘02.6.27

人生を輝かせるのは、お金や宝石じゃない、

人だよって。

何もなくても、ただそこに誰かがいれば、それだけでしあわせな時ってあるんだよね。

ドラマ「しあわせのシッポ」より

‘02.9.8

笑うために生きている

‘02.9.19

感謝の気持ちは人を大きくする(育てる)

恨む気持ちは人(自分)を殺す

‘02.11.11

乗り越えられない過去はない

ドラマ「サイコドクター」より

‘04.2.3

「とにかく、人には頼ったり、甘えたり、信頼できる人を思いきり信頼したりすることと、

そしてそれでも絶対に、自分の力を他人にあずけないことだと思います」

吉本ばななさんのH.Pより

「強さをどうやってつちかってきたのか」という質問に対して

‘04.7.28

「どの道を選ぶかより、選んだ道でどう生きるか」

「ぼくと彼女と彼女の生きる道」BBSより。ドラマの中の言葉??

‘04.7.28

過ちを犯すのは、それが過ちだと気づくためだよ

同じ偽善者なら口だけの偽善者ではなくて、

行動する偽善者でありたい。

‘04.9.23

淋しいなんて思う心や

何かを期待したりうらやんだりする心なんて

無くなってしまえばラクなのに

‘16.9.13

「続けたいんです。続けられますか、どうしたらいいですか」

「続けたらいいんだよ」

「でも続けるのがつらいんです」

「続けていれば、強くもなれるよ」

2013年のツアーでは、ジャンプする時、ジャンプすることに心が行きがちだけど、着地に意味があると教えられたような気がしたけれど、今回は、

「もっと自由に心を躍らせて、飛んで」

「飛んで自由になったとき、なにをキャッチするかが大切。自由になってキャッチして」と。

修平さんのライブにてメッセージ

‘16.9.14

ジャンプしろ、自由な心でキャッチしろ

ライブ中、暗い中に光が見えた。

あの光の中に、そばに行きたいと思ったら

「違うよ、光りは他の場所で探すのではなく、自分の中にあるんだよ。

光の存在に気づきなさい。その光を自分の内から精一杯輝かせなさい」

‘17.1.6

今日、池袋の地下通路歩いていて、

教室通っていたころの想いがよみがえってきて

すごく前向きでキラキラしていて

当時は中々できないことに悩んでいたけれど

今の自分はあの頃の自分に言ってあげられる

無駄じゃないよって

とっても素晴らしい素敵なことだよって

チェーンが外れた自転車をこいでいるような日々

何故前に進めなかったのか

そのことをやるタイミングじゃなかったか

その想いをすることが必要だったのか

そしてやったことは決して無駄じゃない

経験や底力になっている

確かな力になっている

今までのメモまとめ

「誰かをうらやむのであれば

その人がしてきた苦労もまた背負いなさい」

人との会話は

まず「認める」ところから始めなくてはいけない

「わからない」から入ってしまうと

自分の正当性を必死に説明することになり

それはとても虚しい作業なので

「わかってもらえなくていい」となりがちである

人のためにやると毒が生まれる

音楽の神様を喜ばせてください

矢島さんの言葉

破壊は一瞬、建設は死闘

分裂、矮小化、結託、破壊、相互不信は悪であり

団結、強調、相互理解、共生、発展は全であり

常に善と悪の死闘

建設は死闘、破壊は一瞬

「パットお嬢さん」より

「物事を信じるというのは愉快なものだよ。

わたすはよく思うだよ。

うたぐりぶかえ人たつが、どんなに損すてるだとかね、パツイ」

ジュディの言葉

「あかりをともすと

暗闇を敵にまわすことになるんですもの。

こちらを恨めしそうににらむわよ。

こうしていれば、闇は親切でしたしみ深いわ」

「『海をほめたたえよ、しかし陸を離れるな』

というのは、いい諺さね」

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする